人の心理と利用される心理

心理というと堅苦しい感じがしますが、身近な出来事として面白いなと思ったことを数点書いてみます。

まず、よくあるのが電車などで座るシートの位置ですね。この間、電車に乗ったとき観察していたのですが、ガラガラに席が空いていると、8~9割型の人は端に座ります。

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もちろん、寄り掛かれるからという理由があるのは当然考えられますが、人との関わりを出来るだけ避けたいという心理が働くのでしょうか、ほとんどの方が端に座ります。

以上は場所という観念。

もう一つは価格の観念です。

人は安いものが基本好きだと思いますが、自分の価値観より安すぎるものに対しては何か警戒を張るといいます。経験があると思います。

価格が3種類あって上位版は結構高くて手を出せない。一方、一番安いものは安す過ぎて大丈夫なのか?とも思ってしまうこと。

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結果、一番安いものは購入せず、中間のものを買うといった心理や行動を結果的にしてしまう。これが正しいかどうかは別にして、そういった行動を知らず知らずにしてしまっている事があるといいます。

実はこれ店側が一番売りたかった商品がその中間価格商品だったりすることも少なくは無いのですけれども。人の心理を読むことでビジネスや人間関係などもある程度はコントロールできてしまうのかもしれません。

こう考えていくと、自然な心理で自分が動いているのか、もしくは心理コントロールされているのか、自己を見つめてみるのも面白いですね。

ブラジルの海

いや~テレビ見ていてもリオオリンピック一色ですね。日本人金メダルも登場してだんだん面白くなってきました。

日本から多くの方が応援に行っていますが、ブラジルの海で海水浴なんて人もいるのでは?と思います。せっかく遠征したんですからそういったことも楽しみたいと思いますよね。

そこで気になるのが体毛の処理です。ブラジルでは女性はアンダーヘアはすべて無いそうで、ブラジリアンワックスというのが発祥のお国ですからそういったお手入れは当然のように行なわれているようです。

ですので、ちゃんと処理をしていかないとブラジルの女性から見れば、「え!どこの国の人?」となってしまう恐れがあるといいます。

メインはオリンピック観戦に来たのですが、そういったことで恥をかいてしまうというのも避けたいものですもんね。

いろいろと大変かもしれませんが、海外へ行くときはそういった情報もしっかりチェックしておかないといけませんね。

ま、日本人だから全部処理というワケにはいかなくてもよいですが、ハミ出しは厳禁ってことですね。

クセ毛の要因と原因

今回は髪の健康ということについて「くせ毛」について触れてみたいと思います。

クセ毛になる原因は毛根の奇形で、真っすぐに生えていくところが曲って出てくる、これが原因です。

次がコルテックスのバランスが崩れるとクセ毛になります。

コルテックスとは、髪の毛を覆っている層の一つで、AとBの2種類のコルテックスがあって、同じ割合であれば、直もうとなり、乾いた時にクセ毛になるのが、アジア人に多く、塗れてもクセ毛になりますが、こちらは、白人に多いのです。

親がクセ毛なら優勢遺伝によって子供もクセ毛になるのです。ですから、両親がクセけなら子供の90%もの高い確率で、遺伝するのです。

また、シャンプーやトリートメントには、添加物が含まれているもは多いのですが、洗い落とされきれないで、毛穴に詰まってクセ毛になってしまう事もあるので、シャンプーの際、綺麗に洗い流すことが大切です。

また、ダイエットによって、栄養素が充分に頭皮にまわり切れないと細い髪の毛になり、ダイエットをやめてリバウンドが起ると太くなるので、この繰り返しがクセ毛となって現れます。

さらに、髪のホルモンバランスの崩れが、軟毛から硬毛へと変化させていって、髪にクセをつけていきます。

子供の成長段階で、子供の時は直毛で、大人になった途端にクセ毛になることがあるのです。

くせ毛になってしまう要因はこのように様々です。心当たりのある方は今一度こういった習慣を見直されてみてはいかがでしょうか。

料金がネックのパーソナルジム

パーソナルジムは今もの凄い勢いで伸びている市場ですね。その先駆け的存在となっているのはCMでもご存知のライザップ。個室でマンツーマントレーニングを主として約2ヶ月でカラダを変えてしまうほどのメソッドを提供しているそれです。最初はあまりにも短期間で変化がありすぎて、逆にウソだと疑われるほどでした。

ですが、CMなどで有名人が続々変身していく姿を見て、意識が変わっていく人がほとんどです。

私もやってみたい・・こおう思われた人も非常に多いでしょう。

しかし気になるのがその料金。2ヶ月という期間で約30万~40万という料金設定が相場です。この他にも入会金が掛かり、トータルすると普通の生活をしていく中ではとても捻出できない価格になってしまい、興味だけに留まっている人がたくさんいます。

ですが、もの凄い勢いで伸びているパーソナルジム、やはり競争は避けられませんね。ユーザーにとってはこの競争は「待ってました!」と言わざるを得ません。

やはり、価格競争をしてもらってこそやっと興味が実行に移せるからです。

実際に料金は徐々に下がっており、各パーソナルジムのHPでは他社との料金比較表を掲載するようになっています。こうなれば、後はトレーニング内容や店舗までの距離を含めたトータルで検討が出来やすくなります。

ちょっと憧れていたパーソナルトレーニングも手の届く範囲になってきました。あとは自分の体を変え、憧れる存在になることを目標としましょう。

こちらは東京都内にあるパーソナルトレーニングジムから料金の安いところを教えてくれるサイトです。

http://personaljym-tokyo.2-d.jp/

もちろん男女ともOKで、週2回でトータル的なトレーニングを受けられます。