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一番好きな季節、嫌いな季節を聞くと理由が様々で面白い

一番好きな季節や嫌いな季節を人に聞くと、人それぞれ面白い答えが返ってきて非常に面白い。今夏真っ盛りですが、今アンケートを取ると、この暑さに参っている人も多いので嫌いな季節として夏を挙げる人が多いでしょう。

また逆に暑い夏でもスイートな思い出がある若者などは好きな季節に夏を挙げたりする。

暑さや寒さといった気温という過ごしやすさに重点を置くと春や秋といった答えが返ってくるのは当然ですが、季節の好き嫌いを決めるのはどうやら気温による過ごしやすさだけではなさそうです。

春夏秋冬

それでは同一季節でも好きな理由と嫌いな理由を挙げてみようかと思います。

 

●春が好きな人、嫌いな人

好き)気温が気持ちが良い。気持ちがウキウキしてくる。体が軽くなるような気がする

嫌い)花粉症なのでもう最悪です。精神的に不安定になるから嫌い

 

●夏が好きな人、嫌いな人

好き)なんかワクワクする。海で遊べる。休みが多いから

嫌い)虫がとにかく嫌だ。暑いを取り越している最近の気温が怖い。

 

●秋が好きな人、嫌いな人

好き)なんか落ち着く季節。食欲の秋で美味しいものがたくさんある。体が一番楽な季節です。

嫌い)気温の変化に対応できない。

 

●冬が好きな人、嫌いな人

好き)スキー三昧できるから。考えることが少ない。クリスマスやお正月などのイベントが楽しい。虫が少ない

嫌い)冷え性など体の不調がどんどん出てくる。ハウスダストに悩まされる・・

 

など、こんな意見がありました。本当に人それぞれ住んでいる地域や、年齢や持病?なども考えると様々な意見がありますね。冬が好きっていう人の中に「考えることが少ない」といういけんがありますが、この人は冬になると行事ごとがひと段落する季節なんでしょうね。

あと、秋を嫌いな季節に挙げるという人は本当に少なく、やはり気温的にも過ごしやすく、身体の調子も上々で安定している季節といえそうです。しかし近年は夏が終わると秋をすっとばしてすぐに冬に突入してしまうイメージがあります。

ということで、好きな季節、嫌いな季節、友達に季節を聞いて「なんで?」を聞かずに分析してみるもの面白そうですよ。

妊娠中、不安になること、感じることのアンケート

妊娠をして元気な赤ちゃんを産むまで約10か月。その間に本当に数多くの不安なことが頭をよぎります。

経産婦の方でも初産の時はもちろんあったわけであり、お話を聞くだけで解決や不安の度合いが減るという悩みをはじめ、家庭環境によってみなさま様々な不安をお持ちです。さらには妊娠中の時期でも(何週目など)悩みは異なったりします。

まず、不安というか直面する事として「つわり」がありますね。人により程度のほどは違いますが、今までに味わったことのない感覚、「こんなものでもダメなの?」と自分を攻めてしまう人もいるようです。ご主人を始め周りにいる方はまず初めに理解を示してあげないといけない項目です。

その他、お仕事をされていた方は、長く休暇を余儀なくされることも当然ありますし、その分金銭面でもやりくりがこれまで以上に大事になってきます。でも計画的に家族計画として妊娠ということを考えてこられたのであれば、そこまで大変なことではないかもしれませんね。

また初産のであれば産院選びであったりも大変重要な項目です。あまり交通の便が良くないところも今後何回も妊婦検診に行ったりするので考慮しなくてはいけません。当然臨月になって、さぁもう生まれますよという時期のことも最初から考えておかなくてはいけません。

 

また生まれる季節も意外と重要なのです。真夏に生まれるとすれば、暑さが身体の負担にならないようにしなければいけませんし、真冬だとすればそれこそ、風邪や厄介なウイルスにも気を付けないといけません。

この気を付けなければいけない事というのは挙げればキリがないのですが、あまり考えすぎるのもストレスになり良くありません。妊娠初期は特にストレスを避けたい時期ですので、身体の不調というのは必ずやってくるもの、くらいの心構えでいるくらいのほうが良いです。また先のことをあれこれ考え込むのも良くありません。後から考えてもどうにでもなることというのは結構あります。だから本当に事前に考えておかなくてはいけないことをピックアップしておく、くらいが身体に負担がかからず良いです。また一人で抱え込まないで、周りに相談するということをできる人になるのも重要です。一人で抱え込む人も多いのですが、親や旦那はもちろん、友達やすでに出産を経験されている友達などにアドバイスをもらうことはとても励みになりますし、心強いです。

身体のケアに関してですが、妊娠中は体の内外、変化が著しいです。もちろん体重は増えますし、ホルモンバランスも変わりますので、髪が抜けたり、肌荒れしたり様々なことが起こります。ですが、ほとんどの場合は出産後に元に戻ることが多いものばかり出です。ですが中には産後も元に戻らないという事柄もあります。

 

程度に個人差はありますが「妊娠線」というものがあります。急激に大きくなるお腹に皮膚の伸びが着いていけない事で、真皮と呼ばれる部分が裂けてしまってできる断裂跡のことを言います。おおよそ7割の妊婦さんに個人差はありますが出来てしまうというデータがあります。

妊婦さんの不安に感じることアンケートでは、この妊娠線に関してはあまり大きな不安を抱えている方は少なく、むしろ他の不安要素がたくさんあって忘れてしまっているという印象を受けました。この妊娠線は一度できてしまうと、中々取れない厄介者です。お腹周りだけではなく、太ももや胸周りにできてしまう人も多いのです。この妊娠線対策は妊娠がわかってからすぐにでも始めるのがベター。とにかく保湿がキーポイントとなりますので、クリームなどでしっかりと習慣になるようにケアしましょう。ほとんどの妊娠中の悩みは出産後に消えることが大半ですが、この妊娠線は残ってしまうことが多いです。多くの女性から支持されている妊娠線予防クリームはコレです。⇒濃厚保湿が可能なベルタマザークリーム

飲む日焼け止めの効果やその仕組みって?本当に焼けないの?

飲む日焼け止めって最近よく言われており、ネットでも目立つようになってきました。

これまでは当然塗る日焼け止めだったわけですが、塗る分だと皮膚に直接塗るので、とっても日焼けから守ってくれそうなイメージがあります。


で、最近の飲む日焼け止めですが、なんか・・本当に大丈夫?て思っちゃうわけです。

だって、飲んだって皮膚を直接防御しているわけでもないし、なんか丸腰女状態って思っちゃいますよね。

でも、やっぱり日焼けができてしまうメカニズムがわかると、飲む日焼け止めでもしっかりとカットできるんだということがわかります。

基本的に日焼けは、紫外線を浴びることで皮膚を守ろうとする体内の活性酸素が活発化してしまい、日焼けの原因のメラニン色素などが生成してしまうのです。

飲む日焼け止めは内側からのバリア成分とうものが豊富に入っており、主に植物由来の成分が使われているそうです。バリア成分というのは飲む日焼け止めを作っている数あるメーカーで使われている言葉であり、医学用語ではないと思います。

でもどのメーカーのものを見ても、日焼け止めというよりかは、消費者的には美容サプリみたいな位置づけの印象を受けてしまう商品が多く、本当に日焼けを防いでくれるかということが少し心配になったりもします。

ですので、あまり紫外線のきつく無い季節で試しながらも、本当に焼いては困るんだと言いう時期には、塗る従来の日焼け止めと併用してもよいかと思います。

ま、これからでしょうね、この飲む日焼け止めの商品がたくさん出てきて、人気のあるものと、そうでないものに分かれていくのは。

 

胃腸を温め、最も簡単に良い状態を保つ方法(寒い冬にオススメ)

若い頃は健康について無頓着で実際に手を抜いていても何とか暮らしてこれましたが、う~ん、そうですね40代くらいになるとそうもいかないことがよくあります。

本当に健康って大事ってことが身に染みてわかります。

で、健康と一言で言っても心の体の健康という2面がありますよね。最近というか心の健康というのはもうストレス時代ですし語られて当然の時代になっていますもんね。

そしてその2面に共通していえる健康のキーポイントが『胃腸の働き』にあるということらしく、胃腸の血流の改善がとても大事だということなのです。今は真冬で朝も夜もジーンと寒さが体の芯まで伝わってきますもんね。

胃腸の働きをよくするには、お薬を飲むというのを思いつく方が多いかと思いますが、時々胃を空っぽにしてあげることが大事だといいます。胃を休ませてあげるということです。

そして飲みものに関してですが、白湯を飲むということをされると良いです。

お湯ですね。水は皆さん飲むと思いますが、白湯に関しては生活していてほどんど飲む機会というのはないのではないでしょうか。

白湯は胃腸の働きを高めてくれますので、とてもオススメです。

でも温かい飲物だったら、スープとか味噌汁とかホットコーヒーとか飲んでるので胃腸はしっかりと温まるとお思いかもしれません。ですが、だまされたと思ってガスで沸かした白湯を寒い夜に少量じっくり飲んでみてください。

じわ~っと他の温かいものでは感じられない、なんとも言えない芯から温まるのを感じられると思います。そうすることで寝つきも良くなる可能性も上がりますし、翌朝の便も良い状態へと近づいているかもしれません。

こういった簡単にできることで身近に健康を感じられるのはとても良いことですね。

そんなにたいそうなことはしなくても良い、温めるべきところは温めることで、普通は良い状態を保てるのですからね。