SOPAへの抗議でサイト閉鎖は「愚かな行為」--TwitterのCEOが発言

 物議を醸している「Stop Online Piracy Act(SOPA)」に抗議するため英語版Wikipediaが24時間閉鎖(http://japan.cnet.com/news/service/35013132/)されることになったことを受け、同法案を巡る議論が新しい局面を迎えている。だからといってTwitterが動きに追随すると思ってはならない。 Twitterの最高経営責任者(CEO)Dick Costolo氏はRadarのAlex Howard記者からの質問に回答する形で「愚かな行為だ」(https://twitter.com/#!/dickc/status/159014296616058880)とツイートした。「単一争点の国内政治問題のためにグローバルな事業を閉鎖するのは馬鹿げている」(Costolo氏) Costolo氏は「サービスを閉鎖しないからといって、問題に対する姿勢が間違っていることにはならない」とし、同社は一貫してSOPAに「明確に」反対してきたと述べている。

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