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クセ毛の要因と原因

今回は髪の健康ということについて「くせ毛」について触れてみたいと思います。

クセ毛になる原因は毛根の奇形で、真っすぐに生えていくところが曲って出てくる、これが原因です。

次がコルテックスのバランスが崩れるとクセ毛になります。

コルテックスとは、髪の毛を覆っている層の一つで、AとBの2種類のコルテックスがあって、同じ割合であれば、直もうとなり、乾いた時にクセ毛になるのが、アジア人に多く、塗れてもクセ毛になりますが、こちらは、白人に多いのです。

親がクセ毛なら優勢遺伝によって子供もクセ毛になるのです。ですから、両親がクセけなら子供の90%もの高い確率で、遺伝するのです。

また、シャンプーやトリートメントには、添加物が含まれているもは多いのですが、洗い落とされきれないで、毛穴に詰まってクセ毛になってしまう事もあるので、シャンプーの際、綺麗に洗い流すことが大切です。

また、ダイエットによって、栄養素が充分に頭皮にまわり切れないと細い髪の毛になり、ダイエットをやめてリバウンドが起ると太くなるので、この繰り返しがクセ毛となって現れます。

さらに、髪のホルモンバランスの崩れが、軟毛から硬毛へと変化させていって、髪にクセをつけていきます。

子供の成長段階で、子供の時は直毛で、大人になった途端にクセ毛になることがあるのです。

くせ毛になってしまう要因はこのように様々です。心当たりのある方は今一度こういった習慣を見直されてみてはいかがでしょうか。

料金がネックのパーソナルジム

パーソナルジムは今もの凄い勢いで伸びている市場ですね。その先駆け的存在となっているのはCMでもご存知のライザップ。個室でマンツーマントレーニングを主として約2ヶ月でカラダを変えてしまうほどのメソッドを提供しているそれです。最初はあまりにも短期間で変化がありすぎて、逆にウソだと疑われるほどでした。

ですが、CMなどで有名人が続々変身していく姿を見て、意識が変わっていく人がほとんどです。

私もやってみたい・・こおう思われた人も非常に多いでしょう。

しかし気になるのがその料金。2ヶ月という期間で約30万~40万という料金設定が相場です。この他にも入会金が掛かり、トータルすると普通の生活をしていく中ではとても捻出できない価格になってしまい、興味だけに留まっている人がたくさんいます。

ですが、もの凄い勢いで伸びているパーソナルジム、やはり競争は避けられませんね。ユーザーにとってはこの競争は「待ってました!」と言わざるを得ません。

やはり、価格競争をしてもらってこそやっと興味が実行に移せるからです。

実際に料金は徐々に下がっており、各パーソナルジムのHPでは他社との料金比較表を掲載するようになっています。こうなれば、後はトレーニング内容や店舗までの距離を含めたトータルで検討が出来やすくなります。

ちょっと憧れていたパーソナルトレーニングも手の届く範囲になってきました。あとは自分の体を変え、憧れる存在になることを目標としましょう。

こちらは東京都内にあるパーソナルトレーニングジムから料金の安いところを教えてくれるサイトです。

http://personaljym-tokyo.2-d.jp/

もちろん男女ともOKで、週2回でトータル的なトレーニングを受けられます。

30代以降のダイエットは組み合わせや工夫が必要

今年も暑くなってきましたね。ダイエットに今現在励んでいる人は順調に体重の変化が起きているでしょうか。またこれから始めようと思っている人もたくんいると思いますので、ダイエットは組み合わせが必要ということを書いていきます。

基本ダイエットを始めようと思うときは、どんな方法で始めようかと最初に考えると思います。

有酸素運動などのジョギングや水泳でカロリー消費ををアップさせて痩せようか、または食事制限をして高カロリーなものを控えて痩せようか、また今流行の置き換えダイエットとして酵素やシェイクなどを使って痩せようかなど方法がたくさんある中で、基本となる一つをチョイスして始めるのが普通のスタンスですよね。

30diet

 

年齢で男女30代以降になると痩せにくい年代に突入しています。基礎代謝が下がっており、仮に若い頃と同じ運動量があっても燃焼される脂肪はその頃と比べ少なくなります。これはよく若い頃にダイエット成功をした経験がある人が陥るミスであり、昔できたからといって30代に突入した今も同じ方法で同じくらいの期待感を持ってしまっていることです。

早い話が若いころと同じ結果は出ないというこです。

もちろん昔からずっと運動を定期的に続けている人には無縁の話かもしれません。

ここで、ダイエット方法の組み合わせが効果を発揮します。運動はカロリー消費や血流循環の向上、汗をかく、筋肉への刺激や増強などの効果があり良いというのは言うまでもありませんので、是非ともダイエットの中心に入れるべきです。

組み合わせということで、さらに運動となれば辛くてできませんし、運動はこれでOKです。組み合わせたいものは他に、リンパマッサージやむくみ取りなどの老廃物の排出作業。また体の中からのアプローチということで体内環境を整える酵素などの摂取を心かげるというこです。

もちろん、食べ過ぎは辞めないといけませんが、運動に中心を置いていれば、多少多く食べてしまっても大丈夫でしょう。30代以降の脂肪が燃えにくい体に対するダイエットは体の外から中からと、組み合わせをして挑戦していくことで効果が現れてくるでしょう。

LDL(悪玉)コレステロールが高い 自分でできる一つの対処法

メタボ体型の基準と数値に近づいている人が多い!?

メタボ体型というのは、よく指摘されますが、実際にれっきとした基準があります。

いわゆるメタボと診断される基準は、まず、ウエスト周りが男性では85cm以上、女性では90cm以上とされています。それに加えて、高脂血症、高血圧、高血糖のうち2つ以上含まれるとメタボ体型と診断されます。

判断基準は、あくまで腹囲であり、体重ではありません。要するに、体重の数値が高くなくても、メタボと診断されます。お腹の脂肪が多いかどうかにポイントが置かれています。

男性で85cmというと結構な方が当てはまる数値であり、毎日の食生活などが乱れていると、そこまではいかないまでも近い数値の方も多いです。

ズボンを新しく買い換えるときに試着をしますが、サイズが前よりも大きくなったことが理由で「あぁ~痩せなきゃな~」と思う方は多いはずです。

高脂血症では、中性脂肪値が150mg/dl以上の人でHDLコレストロール低値が40mg/dl未満の人、高血圧では、収縮期血圧が130mmHg以上、拡張期血圧が85mmHG以上の人、高血糖では、空腹時高血糖が110mg/dl以上の人が該当します。

こちらに関しては、健康診断や医療機関で調べないと解らない数値ですが、とくに運動していなかったり、日々の食べ物が偏っていたりすると、近い数値になっていたりするので注意が必要です。

メタボを改善するには、高カロリーの食事を控え、バランスのとれた食事を心がけることで、普段から運動する機会を増やすことが大事です。メタボと診断された人は、健康のために生活改善をする必要があります。